9月2日、CEDEC2014にて「自主制作ゲームの国内・海外展開とメディアミックスの現状と課題」と題された講演が行われました。先日のSCEJAのカンファレンスでもPS4から同人ゲームのリリースが発表され、国内でもインディーゲームや同人ゲームは盛り上がりつつあります。本
gamescom期間中、SCEワールドワイド・スタジオプレジデント吉田修平氏主催により毎年恒例で取り行われているトークイベントを視聴してきました。
gamescom 2014のメディアブリーフィングで新規IPやインディーゲームを流れるように発表したソニー・コンピュータエンタテインメントヨーロッパ。ビジネスデイとなる13日、会場近くのラディソンホテルにて、ソニー・コンピュータエンタテインメント ワールドワイド・スタ
スクウェア・エニックスは、海外ゲーム国内販売レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」より、PS4/PS3/PS Vita『Stealth Inc: A Clone In the Dark ULTIMATE EDITION』と、PS3/PS Vita『Divekick: Addition Edition』を配信すると発表しました。
PS4やXbox Oneのサポートが手厚くなってきたこともあり、数多くの開発スタジオと作品が作られ、その隆盛を迎えているインディーシーンですが、日本国内で新たなインディースタジオが設立されました。
地方が「ゲーム」で元気になる!そのような事はありえるのでしょうか?
以前、2014年に入ってから4ヶ月でリリースされたSteamタイトル数が2013年全体の数字を超えたことをお伝えしましたが、増えすぎたゲームによるインディーバブルは崩壊の危機を迎えているかもしれないと、Spiderweb Software創設者のJeff Vogel氏が自身のブログ、The Bott
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は、「東京ゲームショウ2014」におけるインディペンデントゲーム開発者向けの2つの企画、「インディーゲームコーナー」と「SENSE OF WONDER NIGHT 2014(センス・オブ・ワンダー ナイト 2014 / 以下、SOWN 2014)」の
ウェブテクノロジの画像に関する技術的な情報を中心とした公式ブログ「 OPTPiX Labs Blog 」の最新のサマリーと、過去人気のあったエントリーをご紹介いたします。このサマリーは毎月1回発行しているメールによるニュースレターで読むことができます。この機会にぜひご
■LA-MULANA2 ~「自分たちが好きなゲーム」で26万ドルを調達~
ピーター・モリニュー のBullfrogで『Dungeon Keeper』(ダンジョンキーパー)の開発に携わった日本人が居たというのをご存知でしょうか? 金親晋太郎氏はBullfrog、エレクトロニック・アーツ、マイクロソフトゲームスタジオ(レア)と英国のゲームスタジオに長年勤務し、
昨今、ますます話題を集めているインディータイトルですが、インディーデベロッパーとはそもそも何を意味するのか。ゲームデザイナー、Ron Gilbert氏が本来の定義を振り返り、時流の中でいかに広義を持つようになったかを語っています。
SCEAは、1000を超えるインディーデベロッパーと、ライセンス契約を達成したことを 北米PlayStation.Blog で発表し、記念動画を公開しています。
個性あふれるゲームプレイとビジュアルを備えたヒット作『Castle Crashers』のクリエイター The Behemoth (ザ・ベヒモス)。先日京都で催されたインディーゲームイベントBitSummitに出展した同社は、他に類を見ない独特の運営方針を基調講演で明らかにしました。BitSum
『マインクラフト』を筆頭に、海外で大ブレイク中のインディゲーム。国内でもようやく市民権を得てきました。しかし、その実態はまだまだ一般に知られていません。ゲームラボ・カンファレンス東京で3月28日、「インディゲーム開発者が抱える主な課題とは」と題して、パ
米国で2月25日にPS3向けに配信が始まった『 MAGUS (メイジャス)』(販売:米Aksys Games)。Unreal Engine 3上で開発された、三人称視点のアクションRPGです。
SCEのインディーズ支援といえば、日本ではプレイステーション・モバイルが一般的ですが、北米では一足早くPS4向けのインディーズ開発支援が展開中です。その名も「PlayStation Self-Publishing」。GDCで3月19日(現地時間)、SCEは「Panel on Indie Development Solutio
DrinkBox Studiosはカナダのトロントに本社をおいて、『Tales from Space: About A Blob』、『Tales from Space: Mutant Blobs Attack』や『Guacamelee』を手がけたインディーズゲームスタジオです。2014年の GDCにてDrinkBoxのChris McQuinn氏が『Indie Game Marketing
サッカー・ワールドカップの開催で俄然注目が集まっているブラジル市場。中間層の拡大と共に冷蔵庫や洗濯機などの白物家電市場が加熱し、ゲームをはじめとした娯楽市場も拡大しています。しかしブラジルのゲーム業界について、正確なところはほとんど知られていない・・
GDC最終日の21日、「Xbox's Marc Whitten: Fireside Chat」と題するセッションが行われました。GamasutraのKris Graft編集長と暖炉を囲んだトークを繰り広げるという趣旨のもの。しかし会場に現れたのは、Xboxチーフ・プロダクト・オフィサーのMarc Whitten氏ではなく、