2014年6月、ゲーム業界に震撼が走りました。『Maya』『3ds MAX』などで知られるオートデスクが、スウェーデンのFatshark社の買収を発表したからです。
「オレが掟だ。キミらが頼りだ。」CEDEC 2015で登壇したレベルファイブ代表の日野晃博氏は、基調講演「妖怪ウォッチ ゲーム・アニメ・映画・漫画・玩具 ~各界クリエイター共同戦線~」を、このひとことで締めくくりました。
株式会社カヤックが、同社が運営するゲームコミュニティ「Lobi -チャット&ゲームコミュニティ-」の台湾・香港・マカオにおけるサービス展開について、So-net Entertainment Taiwan Limited(以下So-net台湾)との業務提携を発表した。
メディアスケープが運営する「Play,Doujin!」プロジェクトは、Windows向けゲーム開発用ライブラリ「DXライブラリ」をPS VitaとPS4に対応すると発表しました。
今年で8回目を迎え、すっかり定番となったCEDEC Awards。その発表受賞式が8月27日に実施されました。また会の最後にはCESA技術委員長の松原健二氏、CEDEC実行委員長の植原一充氏から、2015年7月11日に亡くなった岩田聡氏を追悼すると共に、感謝の言葉が送られました。
コミュニティを盛り上げていくにはイベント開催が効果的です。ゲームの利用率が高まるだけでなく、参加するユーザー間で刺激しあうことによりリテンションも高まります。
画像最適化の定番ツールとして、ゲーム業界で広く活用されている 「OPTPiX imesta 7」。この「OPTPiX imesta 7」を、外部からの実行指図に対応した製品が、「OPTPiX MacroActor」です。
米マイクロソフトの研究部門であるMicrosoft Research Labが、スマートフォンのカメラを3Dスキャナにできるアプリ「MobileFusion」を開発したと発表した。現在はまだ研究段階で、リリース日時などはまだ未定とのこと。
ヤマハとユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、合同で開発している「VOCALOID for Unity(ボーカロイド フォー ユニティー)」の情報を公開しました。
モノビットは、「モノビットリアルタイム通信エンジン」のCocos2d-x版を無償公開しました。
ソニーモバイルとZMPによる合弁会社として設立されたエアロセンス株式会社が、同社のドローンとクラウドサービスを組み合わせた新しいBtoB事業に関する記者説明会を開催した。
任天堂アメリカは、「PAX Prime」開催前日夜より、インディーゲームにフォーカスした特別イベント「Nindies@Night」を実施すると発表しました。
オーストラリアのメルボルンにて、VR(拡張現実)を利用した体験型ゲーム施設「Zero Latency VR」がオープンします。
米国カリフォルニア州サンノゼに拠点を置く、スタートアップ企業Titanium Falcon Inc.は、「これからのゲームプレイを変貌させる」というキャッチフレーズの指輪型コントローラー「Talon」を発表しました。
前回、さらっと1.0の説明をしましたが、1.0よりリーダーボードがマルチリーダーボード対応となり、一つのゲームで複数のスコアを管理できるようになりました。
国際ゲーム開発者協会日本(以下IGDA日本)が、9月3日(木)にセミナー「VR事業化勉強会」を開催する。
ゲーム開発エンジン「Unity」を提供するUnity Technologiesが、2016年2月10~11日に米ロサンゼルスのロウズ ハリウッド ホテルにてVRとARに特化したカンファンレンスイベント「Vision Virtual and Augmented Reality Summit」(以下Vision Summit)を開催すると発表した。
Epic Gamesのゲームエンジン「Unreal Engine 4」。日本テレビで放送中のTVドラマ版「デスノート」における本エンジンの使用事例が、国内Unreal Engine公式Blogに掲載されています。
米スタンフォード大学の研究チームが、従来のものよりも没入度が高くVR酔いが軽減されるVR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Light Field Stereoscope」のプロトタイプを発表した。
オートデスクは、同社DCCツールとの連携を重視した新ゲームエンジン「Autodesk Stingray」を19日から月額5000円で販売開始すると発表しました。これは2014年に買収した「Bitsquid」をベースに開発されたもの。