あらゆる道具には設計思想があり、それはゲームエンジンにおいても同様です。設計思想は現状の制作物だけでなく、ツールのアップデートの方向性についても強い影響を与えます。
バンダイナムコエンターテインメントは、仮想現実(VR)技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を始動すると発表しました。
Huluは、サムスン電子とOculusが共同開発した「GearVR」向けのアプリを提供開始しました。
ゲーム開発者会議としてスタートしたGDCですが、成長するにつれてツール&ミドルウェアの展示が始まりました。1998年にIGFアワードが開始され、インディゲーム開発者が増加。2012年からは新たにインディゲーム展示に特化したGDC Playコーナーが設けられるまでになりました。
イードが実施し、今年で5回目となる「ゲームクラウドアワード2016」。ゲーム開発に不可欠となったクラウドサービスを、ゲーム開発者自身の投票で選出するアワードです。
就職や転職情報の提供サイト「リクナビ」でおなじみの株式会社リクルートホールディングス。そんなリクルートグループに所属する株式会社リクルートテクノロジーズが、B to B(企業間商取引)を見据えたVR体験イベントを開催しました。
グリーは、VR開発専門スタジオ「GREE VR Studio」の技術顧問として、スクウェア・エニックスの元CTOで、リブゼント・イノベーションズ代表取締役社長を務める橋本善久氏を迎えたと発表しました。
FOVE,Inc.は、コロプラらが設立した「Colopl VR Fund」をリードインベスターとして、鴻海精密工業の「Hon Hai ベンチャーキャピタルファンド"2020"」、サムスン電子の「Samsung Venture Investment」を割当先とした1100万ドルの第三者割当増資を実施したと発表しました。
3月14日から18日にわたって開催された世界最大の開発者向けイベントGDC。16日から解放されたエキスポ会場では、プラットフォームを抱える企業やゲームエンジンの開発会社らによるブースが多く出展されていました。
ソニー・コンピュータエンタテインメントはGDCで3月16日、「PlayStation VR: Development and Innovations」と題して講演を行いました。
『アングリーバード』『クラッシュオブクラン』をはじめ、世界有数のスマホゲーム開発国として知られるフィンランド。全世界で4000万ダウンロードを記録するなど、大ヒット中の『SimCity BuildIt』もまた、首都ヘルシンキにあるEA tracktwentyが開発したものです。
米サンフランシスコで開催中のGDCの会場にて、ユービーアイソフトが手掛けるVR用タイトル『Eagle Flight』がプレイアブル出展されていましたので、さっそく体験してきました。
米サンフランシスコで開催されたGDCにて、プラチナゲームズの稲葉敦志氏によるアクションゲーム開発のセッションが行われました。
増進会出版社の大岡信ことば館では3月26日より、企画展「スクウェア・エニックス×Z会 Works of VISUAL WORKS ―デジタルアートの最先端―」を開催する。映像制作集団「ヴィジュアルワークス」の作品や制作工程を紹介。デジタルアートの最先端に迫る。
ドワンゴは、イタリア・ローマのDigitalVideo社が独自開発したアニメーション制作ソフト「Toonz」を買収し、オープンソースソフトウェア「OpenToonz」を3月26日より公開すると発表しました。
ミドルウェアやツールの展示が充実。スタートアップも続々出展中のエキスポ会場をチェック
米サンフランシスコで開催されているGDC会場にて、PS VR開発トップを務めるSCE伊藤雅康氏へのインタビューが実施しました。今回、PS VRは今後どうなっていくのか、そしてPlayStationのプラットフォーム戦略はどのように変わっていくのか伺ってきました。
スマイルブームは、Windows向けアプリケーションソフトウェア『Smile Game Builder(スマイル ゲーム ビルダー)』を年内の発売を目指して開発していることを発表しました。
米サンフランシスコで開催中のGDCで最大級の注目を集めているPlayStation VR。本体価格や発売時期発表の興奮冷めやらぬ中、GDCのSCEブースにてSCEワールドワイドスタジオのプレジデント吉田修平氏に現地インタビューを行い、PS VRについて詳しく話を聞いてきました。
既報の通りPlayStation VR(PS VR)の価格発表が行われた3月15日のSCEAプレスカンファレンス。会場には試遊可能な最新コンテンツが25本登場し、華やいだ雰囲気を醸し出していました。