米VRアニメーションスタジオのBaobab Studios、600万ドルを調達 | GameBusiness.jp

米VRアニメーションスタジオのBaobab Studios、600万ドルを調達

企業動向 資金調達

米VRアニメーションスタジオのBaobab Studios、600万ドルを調達
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米カリフォルニアに拠点を置くVRアニメーションスタジオのBaobab Studiosが、シリーズAの投資ラウンドにてHTC、Samsung Ventures、Zyngaの創業者であるMark Pincus氏、PayPalの創業者であるPeter Thiel氏、Advancit Capital、Chernin Group、Freelands Venturesらベンチャーキャピタルと投資家より計600万ドル(約7.3億円)を調達した。

Baobab Studiosは、かつてピクサーに在籍し、Zyngaのゼネラルマネージャーを務めていたMaureen Fan氏と、ドリームワークスにてアニメーションディレクターを務めていたEric Darnell氏により設立されたスタートアップ。現在第一弾作品「Invasion!」を製作しており、そのティザー版をサムスンのVRヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」向けの動画配信プラットフォーム「Milk VR」にて配信している。正式版の公開は来年の予定で、今回調達した資金も主にその製作に充てられる見込み。

《籠谷千穂》

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