日本インディペンデント・ゲーム協会は、5月20日から21日まで、京都市勧業館みやこめっせにて行われるインディーゲームの祭典「A 5th of BitSummit」のタイムテーブルと追加ステージ情報を発表しました。
今年1月に開発中止が伝えられたプラチナゲームズのXbox One/Windows 10向けアクションRPG『Scalebound(スケイルバウンド)』ですが、Microsoftが5月初めに本作の商標を更新していたことが明らかとなりました。
Googleは自社カンファレンスイベント「Google I/O 2017」を通して、VRプラットフォーム「Daydream」を利用したVive開発の新型スタンドアローンヘッドセットを発表しました。
一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会は、2017年5月20日~21日にかけて京都市勧業館「みやこめっせ」にて開催されるインディーゲームの祭典「A 5th of BitSummit」の会場レイアウトと追加ステージ情報を発表しました。
2016年からアーケードシーンにVR設備が続々と投入されるようになりましたが、その中でも往年の怪獣モノのワンシーンを彷彿とさせるような作品が話題となりました。それがカプコンによる『特撮体感VR 大怪獣カプドン』(以下、『カプドン』)です。
マイクロソフトは、2017年5月10日より開催中の“Microsoft Build 2017”にて、2017年のホリデーシーズンに発売予定のAcer社VR/MRヘッドセット向けのコントローラーを発表しました。
Microsoftより2017年ホリデーシーズンに発売予定のハイエンド機「Project Scorpio」。Xbox部門のトップ、フィル・スペンサー氏は、同機の発売スケジュールについて言及しています。
DISCOVER株式会社は、CaptoGlove社の「手と指」で、ゲームをリモートコントロールできるウェアラブルグローブ「CaptoGlove」を、動画ショッピングサイトDISCOVERにて発売を開始しました。
5月10日から14日にかけて開催予定の大型複合ゲームイベント「TOKYO SANDBOX 2017」ですが、開催期間中に行われる基調講演に、角川ゲームス/安田善巳氏の登壇決定が新たに発表されました。
Blizzard Entertainmentのテクニカルアーティスト、イ・ハクソン氏による「『オーバーウォッチ』のヒーロー制作過程及びテクニカルアート」のセッションのレポートをお届けします。
ゲームや関連アプリの運用に最適なホスティングサービスを表彰するために、株式会社イードの運営するゲームメディア「GameBusiness.jp」などで調査を実施した「ゲームクラウドアワード2017」。その受賞結果を発表いたします。
シリコンスタジオは、ゲームエンジン「Xenko」を4月25日にリリースしたと発表しました。
3月29日から31日までカリフォルニア州サンノゼ市にてSVVR2017というイベントに出展と見学をしてきました。
5月10日~5月14日に開催されるTOKYO SANDBOX 2017にて、エルシャダイの生みの親である竹安佐和記氏が登壇することが決定しました。
Ubisoftは、フランス・ボルドーと、ドイツ・ベルリンに新スタジオを設立した、と海外向けに発表しました。
14日、15日とロサンゼルスのコンベンションセンターで開催されたVirtual Reality Los Angeles(VRLA)は今年で3回目ながら、170を超える多数の出展者が集まりました。既に幾つか紹介してきましたが、本記事では取り上げきれなかったブースを少しずつ紹介します。
ロサンゼルスを拠点とし、同地の映画産業のデジタル化を支えてきた、映像制作技術や環境の提供者であり、カメラのレンタルハウスであるRadiant Imagesは、VRの撮影機材やリグの提供でも先駆けています。
様々な企業や関係機関により研究が進むVR内の触覚再現システム。新たにドイツ・ポツダムのHasso Plattner Instituteによって電気筋肉刺激(EMS)を用いたデバイスの研究が発表されています。
会場でひときわ目立つド派手なブース、3D Live Axo社が開発した『Ion Torq』というVRモーションライドシューターは、フルサイズのATVが2台置かれており、2人プレイヤー同士でロケットランチャーを打ち合いながら、障害を乗り越えていき、先にゴールを目指すという内容。
スミソニアンアメリカ美術館(SAAM)とインテルが共同で展開した、同美術館の東棟2階をVRならでの表現で再現しようという意欲的なプロジェクトをVRLAの会場でも体験することができましたのでレポートします。