『けものフレンズ3』の買収は失敗?アピリッツのゲーム事業が低迷【ゲーム企業の決算を読む】
『けものフレンズ3』を運営するアピリッツのゲーム事業の成長が鈍化しています。
海外事業急成長で上方修正したANYCOLOR、次なる課題はマネージャー不足か
ANYCOLORが2023年3月15日に、2023年4月期の通期業績の上方修正を発表しました。
業績堅調のモバイルファクトリー、過度な「アワメモ!」推しはファン離れを引き起こす?【ゲーム企業の決算を読む】
位置情報連動型ゲーム『ステーションメモリーズ!(駅メモ!)』や『駅メモ!Our Rails(アワメモ!)』の開発・運営を行うモバイルファクトリーの業績がコロナ禍を抜けて上向いてきました。
9期連続営業赤字も視野に入ったモブキャストは再起できるか?【ゲーム企業の決算を読む】
モブキャストホールディングスが2022年12月期に3億5,400万円の営業損失を計上しました。
ボルテージ業績回復のカギは新陳代謝?過去の栄光に囚われた企業の行く末【ゲーム企業の決算を読む】
『六本木サディスティックナイト』や『眠らぬ街のシンデレラ Secret Night』など、ストーリー性のあるシミュレーションゲームを得意とするボルテージの業績が上向きません。
「にじさんじ」のANYCOLOR、株価は絶頂期の1/3に―本当に収益性は失われたのか?
VTuber「にじさんじ」を展開するANYCOLORの株価が曲がり角に差し掛かりました。
でらゲーの買収でケイブの業績はどう変化するのか?【ゲーム企業の決算を読む】
『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』のヒットで知られるケイブの業績が大きく変化しています。
新規上場する「ホロライブ」のカバーが、ANYCOLORよりも収益性で下回る理由―2社の違いはどこにあるのか
宝鐘マリンや兎田ぺこらなどの人気VTuberを擁する『ホロライブ』運営のカバーが、2023年2月17日に上場承認され、3月27日にグロース市場に新規上場します。
『AEW』と『DCデュアルフォース』でユークスは売上100億円を突破するか?【ゲーム企業の決算を読む】
『ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍』など、ゲーム受託開発を中心に事業を展開するユークスの業績が勢いづいてきました。
日本ファルコムの突出した営業利益率―株主還元か事業投資を加速すべき理由【ゲーム企業の決算を読む】
コーエーテクモホールディングスは、ゲーム会社の中でも営業利益率が高いことで知られています。2022年3月期の営業利益率は47.5%でした。これを10ポイント以上も上回る会社があります。『イース』シリーズで知られる日本ファルコムです。
ウェルプレイド・ライゼスト、代表退任の業績への影響が限定的な理由【ゲーム企業の決算を読む】
eスポーツ事業を展開するウェルプレイド・ライゼストの代表取締役である髙尾恭平氏が、2023年1月31日に代表取締役及び取締役を辞任しました。
受託開発専門企業トーセは平均より低い給与水準が経営リスクにならないか?【ゲーム企業の決算を読む】
ゲームの受託開発専門企業の大手トーセが営業利益率を高めています。
日本一ソフトウェアの業績が失速、キーマン不在で海外攻略はできるのか?【ゲーム企業の決算を読む】
国内外で根強い人気を誇る『ディスガイア』シリーズで知られる、日本一ソフトウェアの業績が失速しました。
業績堅調のドリコムは第2のKADOKAWAになれるか?【ゲーム企業の決算を読む】
『ONE PIECE トレジャークルーズ』を提供するドリコムの業績が安定してきました。
急転直下の大赤字となったマイネット、新体制で巻き返しなるか【ゲーム企業の決算を読む】
ゲームの開発を行わずに運営のみを行うマイネットが、苦境に陥りました。
崖っぷちのenishは『ゆるキャン△』で黒字化を実現できるか?【ゲーム企業の決算を読む】
enishが正念場を迎えています。
マイクロソフトの大型買収からインサイダー取引まで、2022年ゲーム業界総ざらい【ゲーム企業の決算を読む】
2022年も残すところあとわずか。2021年のゲーム業界はコロナ特需に沸いた一年でしたが、2022年は落ち着きを取り戻す一年となりました。
『&0』リリースも苦戦のcoly、当面は既存タイトルの育成に専念か【ゲーム企業の決算を読む】
女性向けのゲームを開発・運営するcolyの株価が冴えません。
かつて債務超過とキャッシュ切れに苦しんだフロム・ソフトウェアの軌跡を振り返る【ゲーム企業の決算を読む】
KADOKAWAのゲーム事業の中核を担っているのがフロム・ソフトウェア。『ELDEN RING』を世界的な大ヒット作品へと導きました。
『FFVII The First Soldier』の失敗はエイチームの組織変革を告げる号砲か?【ゲーム企業の決算を読む】
『ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー』のエイチームが、2022年7月期のゲーム事業で8億9,400万円の営業損失を計上しました。
