フランスの大学で「暴力ゲーム内の広告は非暴力ゲームよりも印象に残る」という研究結果が証明されたそうです。海外サイトのTechnology Reviewに、その興味深い内容の調査結果が掲載されています。
ソニー・コンピュータエンタテインメントが新たに発表したダウンロードゲーム配信サービスである「minis」。Appleが提供するApp Storeに近い、小規模な作品の配信が予定されています。SCEは、minis向けの開発者をより多くひきつけるため、開発キットの無料化を検討して
「ノスタルジックなゲームの現代的パッケージング手法〜『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』の開発事例〜」では、同ゲームを開発したインディーズゼロの鈴井匡伸氏が開発手法を紹介しました。
スクウェア・エニックスから発売された『ファイナルファンタジークリスタルクロニクルズ エコーズ・オブ・タイム』はWiiとニンテンドーDSで全く同じゲームが楽しめるという今までにない挑戦に取り組んだ意欲作です。
タッチインターフェースの先には、何があるのでしょうか?
次世代ゲーム機の内、最も信頼性が高いハードはどれでしょうか。
伝説の犯罪王の孫とEAの戦いが幕を切って落とされました。
スクウェア・エニックスは、プレイステーション3で発売を予定している『ファイナルファンタジーXIII』の発売日を12月17日と発表しました。
受賞者には賞金の他、Xbox Liveアーケード化の可能性もあるXNAゲーム開発コンテスト「Dream Build Play」。その2009年度最優秀賞に2Dアクションゲーム、『Dust: An Elysian Tail』が選ばれました。
D3パブリッシャーが同社のiモード向け携帯サイト「ウリキリSIMPLEシリーズ」にて配信中の『地球防衛軍3 Mobile』は、エイチアイの3D描画エンジン「MascotCapsule eruption」を採用し、その美しいビジュアルを実現したそうです。
任天堂は不正コピー対策の新たな一歩を記したそうです。
iPhone向けのアプリケーション『セカイカメラ』『Tokyo Underground』など、Alternative Reality(代替現実)、Augmented Reality(拡張現実)といった言葉が注目を集めていますが、IGDA日本ではこの分野を研究する分科会としてSIG-ARGを立ち上げました。
「安い、早い、美味い」。大手ファーストフードチェーンの標語ではありません。これがカプコン流の開発キーワードです。
今年のCEDECで特徴的だったのが、参加者のiPhone所有率の高さです。
オンラインゲームの運営というのはどういった仕事なのでしょうか。学生を対象とした業界研究フェア「ゲームのお仕事」では、株式会社ISAOのサービスオペレーション本部カスタマー・ソリューショングループ スーパーバイザーである高村 弓氏が講演を行いました。
CEDEC 2009、2日目の基調講演に立ったのは、「機動戦士ガンダム」などのアニメーション作家として知られる富野由悠季氏。"ゲーム嫌い"とも言われる冨野氏がゲーム開発者を前にどのような話をするのか、ホールには入りきれないほどの聴衆が集まりました。
女性主人公、ハードでスタイリッシュなアクションなど個性的な要素を配し、発売前から話題となった『ベヨネッタ』。プラチナゲームズ株式会社の橋本祐介氏、西村栄治郎氏、齋藤健治氏はグラフィック面からのアプローチを語りました。
Wiiで発売され、高い評価を得たサウンドノベル『428 〜封鎖された渋谷で〜』(以下『428』)。映画のスタッフを起用し、渋谷の街で60日という長期間ロケを刊行したことでも話題となりました。
ローカライズにおいて文化の差は、どのように乗り越えればいいのでしょうか。
敵を知り、己を知れば、百戦また危うからず……。海外向けのゲーム開発でも、同じことが言えます。では私たちは海外市場の現状と国産ゲームの強みを、どれだけ理解しているでしょうか?