
SNKの子会社「SNKエンタテインメント」が解散したことが、8月20日に発行された官報への公告掲載で明らかになりました。
再始動から約10年で解散
SNKエンタテインメントは、2009年に設立されたSNKの100%子会社で、一度は休眠化されていましたが、2016年に再始動。映像・グラフィック制作を中心とする受託開発事業のほか、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』『メタルスラッグ』など、200以上のコンテンツを活用したライセンス事業、インターネット・デジタルエンタテインメント関連事業などを展開していました。
その後、2022年7月には、ゲームおよびデジタルコンテンツ開発、販売、マーケティング、ライセンス事業などを吸収分割によって親会社のSNKへ移管。また、旧SNKエンタテインメント公式のXアカウント「SNKフリーク」も、2025年4月末をもって運営を終了しています。










