
元ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の吉田修平氏と、Skeleton Crew Studioの村上雅彦氏がホストを務めるトークイベント「吉Pラジオ・吉Pナイト」が2026年11月29日、渋谷のクリエイターハブ「404 Not Found」で開催されます。
今回のゲストは、『In His Time』『ダレカレ』を手がけたインディーゲーム開発者のyona氏と、講談社ゲームラボの総合チーフを務める片山裕貴氏です。
『ダレカレ』開発者と講談社ゲームラボが登壇―ゲーム制作の歩みと支援の舞台裏に迫る
今回の「吉Pラジオ・吉Pナイト」では、『ダレカレ』を手がけたyona氏と、講談社ゲームラボの片山裕貴氏がゲストとして登壇します。第1部ではyona氏の開発者としての歩み、第2部では講談社ゲームラボの支援体制や、開発者と編集者が作品を磨く過程を取り上げます。
『ダレカレ』開発者yona氏が語る、ゲーム制作から独立までの歩み

第1部では、yona氏がゲーム制作を始めたきっかけや、独立するまでの経緯を振り返ります。
かつてroom6でエンジニアとして勤務しながら個人制作を続けていたyona氏は、2022年に講談社ゲームラボの第2期生に選出。その後独立し、『In His Time』『ダレカレ』をリリースしました。当日は両作品の着想や制作経験についても語られる予定です。
講談社ゲームラボの「伴走型支援」とは?作り手と編集者が語る制作の現場

第2部では片山裕貴氏が加わり、講談社ゲームラボの支援体制を紹介します。
講談社ゲームラボでは、担当編集者がクリエイターに伴走する形でゲーム制作を支援しています。片山氏は現在、制作状況の確認や販売スケジュールの進行管理などを担当。当日はゲームラボの成り立ちや支援方針に加え、yona氏との2作品にわたる取り組みを振り返ります。
企画を選ぶ際に何を重視するのか、作品を磨く過程で開発者と編集者はどのように話し合うのか。支援を受ける側と支える側、それぞれの立場からインディーゲーム制作の実態を掘り下げる内容となる予定です。
「吉Pラジオ・吉Pナイト」は11月29日(日)、渋谷サクラステージの「404 Not Found」にて開催。16時から「吉Pラジオ」、17時から「吉Pナイト」が行われ、18時からは交流会も予定されています。
参加費は1ドリンク付きで660円。参加申し込みはPeatixで受け付けています。






