
ベセスダ・ソフトワークスはid SoftwareがSaber Interactiveと共同開発し2018年に基本プレイ無料化したアリーナFPS『Quake Champions』が、「基本プレイ無料」から「買い切り型」へと移行したことを発表しました。
本作は初代『Quake』のダークな世界観と、『Quake III Arena』のスキル重視の競技性を融合させた、ハイテンポなアリーナシューター。プレイヤーは、それぞれ独自の特性やアビリティを持つ「チャンピオン」を操り、戦いに挑みます。

バトルパスや課金要素は廃止
移行に伴うバージョン1.31アップデートにより、30シーズン分のコンテンツを楽しめるだけでなく、すべてのチャンピオンが全ユーザー向けにアンロックされ、ほとんどの装飾アイテムを装備できるようになったとのこと。バトルパスおよびマイクロトランザクションなどは廃止されています。なお、現時点でさらなる追加コンテンツのアップデートは予定されていないそうです。
廃止された要素
バトルパス
ウィークリーチャレンジ/イベントチャレンジ
ストア
通貨「プラチナ」と「シャード」
ルートボックス
デイリーログイン
チャンピオンのプログレッション(シャード報酬ルート)

『Quake Champions』はSteamにて1,210円で配信中。基本プレイ無料の時期にプレイしたユーザーは追加費用なしでプレイが可能です。Microsoft Store版は提供が終了しており、同版プレイヤーは使用していたBethesda.netアカウントをSteamアカウントと連携すれば、Steam版へのアクセス権が付与されます。
なお、買い切り型に移行した現地時間2026年9月23日より前の60日間にプラチナパックを購入したプレイヤーには返金がおこなわれますが、日本円で決済を行ったプレイヤーの場合、2026年9月23日より前の6か月間の購入については現地の法律に基づき返金の対象となるそうです。









