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マイナビ出版、新刊書籍のプロモーションにAIアニメ・マンガ活用―八重洲ブックセンターでサイネージ展開

株式会社海馬制作、YouTubeでも動画を公開中。

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マイナビ出版、新刊書籍のプロモーションにAIアニメ・マンガ活用 八重洲ブックセンターでサイネージ展開
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株式会社マイナビ出版(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:角竹輝紀)は、2026年4月刊行の書籍『働くこと、生きること、つながること ―ダイコクさんが教えてくれた仕事と人生のヒント―』(著者:新田信行氏、中島宏明氏)の販売促進施策として、AI技術を活用したアニメーションおよびマンガコンテンツの展開に取り組んでいます。

2026年8月12日から、東京都・八重洲ブックセンター グランスタ八重洲店にて、期間限定でAIアニメによるデジタルサイネージを展開しています。コンテンツは株式会社海馬(本社:東京都、代表取締役:北村勝利)が制作しました。AIアニメーションの動画はYouTubeでも確認できます。

同社は、SNSや動画による短時間の情報収集が主流となる中、書籍は表紙や紹介文だけでは内容の魅力が伝わりにくいという課題があるとしています。特にビジネス書や教養書では、購入前に内容や得られる知見を伝える接点づくりが重要だとし、本書のコンセプトや物語のエッセンスをアニメやマンガとして視覚化することで、新たな読者との出会いを創出したい考えです。

制作したコンテンツは、SNS向けのショート動画、ネット書店向けのプロモーション素材、書店店頭のデジタルサイネージなどのチャネルに展開し、出版とAI技術を掛け合わせることで書籍プロモーションの新しい可能性を探るとしています。

著者の新田信行氏は、本書について自分自身で考え、一歩踏み出すためのヒントを散りばめたとし、その世界がアニメやマンガという形で多くの人に届き、本との新たな出会いにつながればうれしいとコメントしています。

共著者の中島宏明氏は、古典や良書、偉人・経営者たちの言葉を物語に乗せて伝える試みをしたと説明し、新田氏と共に経営者や起業家、ビジネスパーソンからの相談を持ち寄り、対話を重ねながら登場人物やシーンを共同で書き上げた共著スタイルであると述べています。

書籍『働くこと、生きること、つながること』は、四六判264ページ、価格は紙版・電子版ともに1,980円(税込)で、2026年4月16日に発売されました。

株式会社マイナビ出版は、経営理念として「知と学び、体験、ビジネスを通じて、あなたの明日をともに描く」を掲げています。2015年10月に株式会社マイナビの出版事業本部を分社化して設立され、IT、将棋、世界遺産、ライフスタイルなどのジャンルで書籍を刊行しています。

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《編集部@MediaInnovation》

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