
ワーナーブラザース・ディスカバリーは2026年第2四半期の決算報告にて、『ホグワーツ・レガシー』の第2弾について言及しました。
マルチプレイ搭載の噂もある魔法オープンワールド第2弾
初代『ホグワーツ・レガシー』は、「ハリー・ポッター」の魔法ワールドを舞台にしたオープンワールドアクションRPG。舞台は1800年代後半のホグワーツで、プレイヤーはホグワーツ魔法魔術学校に編入した生徒としてプレイします。時代設定的にハリーなどが登場するわけではなく、小説や映画のストーリーをなぞるゲームではありません。
『ホグワーツ・レガシー』の続編については、2024年にワーナー・ブラザース・ディスカバリーのゲーム部門における「最優先事項のひとつ」として続編の開発が進行中であることが明らかになっていました。
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは今回、最新の決算報告にて『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』と『ゲーム・オブ・スローンズ:ドラゴンファイア』を第2四半期にリリースしたとコメントしました。
さらに、「『ホグワーツ・レガシー』の第2弾を含め、パイプラインが拡大するにつれて、ゲーム事業は今後部門の収益性にさらに意味のある貢献をすると予想している」と言及しています。あらためて、ワーナーが『ホグワーツ・レガシー』続編の開発を公式に認めたと言えるでしょう。
なお、続編の発売時期や詳細については語られませんでした。2026年2月には「ワーナー・ゲーム部門再編の成果は2027年から2028年に現れる」との発言があり、この時期に『ホグワーツ・レガシー』の続編が出るのではないかと噂になったこともあります。
また、求人情報からオンラインマルチプレイに対応するのではないかとの噂もありますが、今回の決算報告ではそういった点への言及はありませんでした。













