
ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)でゲーム部門の責任者などを務めるJB・ペレット氏は、2027年から2028年にかけてゲーム部門で大きな動きがあることを示唆する発言を2025年第4四半期の決算電話会議で行いました。
ワーナー・ゲーム部門再編の成果は2027年から2028年に現れる
海外メディアVarietyの報道によると、ペレット氏は「WBDのゲーム部門にとって2025年はリセットの年」であり、「これまでは膨大なスタジオ群であまりにも大量のIPを追いかけることに気をとられていた」と発言。
この発言通り、2025年6月には「ハリー・ポッター」「ゲーム・オブ・スローンズ」「モータルコンバット」「DCユニバース」の4つの人気IPに焦点を絞り、それぞれにリーダーを任命する組織再編が行われていました。
そして、その真の成果が表れ始めるのは2027年から2028年にかけてであるとのこと。その時期にWBDゲーム部門は最大のフランチャイズに帰還することになるとしています。
前述の4つのIP全てが対象となり得る発言ですが、ファンの間ではその中でも特に「ハリー・ポッター」ではないかと予想する声が目立つ状態に。「ハリー・ポッター」に関しては、オープンワールドRPG『ホグワーツ・レガシー』が大ヒットを記録し、WBDの最優先事項のひとつとして続編の開発が進行中であることが明らかになっています。
Netflixが提示額の引き上げを断念し、パラマウント・スカイダンスが買収する可能性が強まったWBD。今回の発言を含め、ゲーム部門の長期的な計画に与える影響にも注目が集まります。
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