個人ゲーム開発者eye-factoryは、ジャイロ操作対応のTPS『Amnesia Bullet(アムネシアバレット)』のデモ版をSteamにて公開しました。
プログラミング未経験から、AIチャット×Unity駆使し30日でデモ版公開
本作はプログラミング完全未経験の開発者がAIチャットを活用して制作しているタイトルで、制作1週間時点のXでの開発報告ポストは記事執筆時点で約97万インプレッションを記録。Unityを用いて開発し、わずか30日でデモ版をSteamにて公開しました。AI時代の個人ゲーム開発事例として、注目を集めているようです。


ゲームとしては、記憶を失った少女が"わるいもの"と戦い、自らの記憶を取り戻していくシングルプレイ専用の三人称アクションシューティングです。アサルトライフル・スナイパーライフル・ランチャーを使い分けながら、3Dステージを攻略していきます。操作はマウス&キーボードに対応していますが、ジャイロ操作に対応するゲームパッドが推奨されているのが大きな特徴。初代ニンテンドースイッチのProコントローラーと、DualSenseでの動作が確認されています。

ゲームの進行は「メモリー」と呼ばれるステージ単位で構成されているようで、記憶の入口からステージに入ってクリアすることで物語が進行。各ステージでは制限時間内に敵の撃破目標達成を目指し、戦闘で獲得した「クラウンコイン」を使ってHPや攻撃力などのステータスを強化可能です。戦闘の合間には静かな拠点を探索し、次の記憶へ進む準備をします。
デモ版では序盤のストーリーと「1stメモリー(青)」をプレイ可能。通常難易度をクリアすると高難易度が順次解放され、ステータスを育てながら繰り返し挑戦できます。なお、チュートリアル終了後に案内人へ話しかけ、秘密の言葉として「TRIAL」と入力するとクラウンコインを100枚入手できるとのことです。


『Amnesia Bullet』は、PC(Steam)にて2026年7月上旬頃に早期アクセス開始予定です。ストアページではデモ版も配信されています。









