
SKINSHIFTは2026年6月20日、自身が開発・販売する擬態かくれんぼゲーム『SKINSHIFT TOGETHER』のSteamストアページを公開しました。
すべての画像が生成AI製!?『めっちゃカメレオン』模倣作の勢いも止まらない

本作の開発元となるSKINSHIFTはこれ以外にSteamで公開しているゲームが一切ない、謎に包まれた開発スタジオです。同作のSteamストアページの解説には「擬態テーマの非対称マルチプレイヤーかくれんぼゲーム」「プレイヤーはミミックとハンターに分かれる」とあり、近年爆発的なヒットを叩き出している『めっちゃカメレオン』のフォロワー作品であることが伺えます。

そんな本作ですが、SteamストアページのAI使用表記欄には「Images GPT-2」と使用されています。これを複数形が使われている文字通りに受け取ると、ヘッダー画像だけでなく「(スクリーンショットを含む)すべての画像は生成AI製」とも解釈できるのですが……スクリーンショットも含めAI生成なら、ストアページにムービーが用意されていないことにも納得がいきます。

これ以上に『めっちゃカメレオン』模倣作の勢いが激しいのが『Roblox』です。『Roblox』にて「meccha chameleon」で検索すると、多数のゲームがヒットします。すべてが『めっちゃカメレオン』クローンであるわけではなく、検索に引っかかるためだけにゲーム名をどこかに加えているようなゲームもあるようですが、(『MECCHA CHAMELEON』からインスパイアされたと書かれているものの)検索上位の作品はかなりクローン性が高いようです。
ヒット作が出れば模倣作が出るのはゲーム業界の常ですが、今回の『めっちゃカメレオン』の本家、そして模倣作の勢いは改めてすさまじいものを感じさせられます。
『SKINSHIFT TOGETHER』は、PC(Steam)にて配信予定。それ以外の情報は全く不明です。










