イオンファンタジーの営業利益率6%超でコロナ前の水準まで回復、中国事業整理が一巡【ゲーム企業の決算を読む】 | GameBusiness.jp

イオンファンタジーの営業利益率6%超でコロナ前の水準まで回復、中国事業整理が一巡【ゲーム企業の決算を読む】

国内では子供向けのキッズプライズが絶好調で、どこまで需要を獲得できるかが業績伸長のポイントになりそうです。

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ゲームセンター運営のイオンファンタジーの2026年2月期(2025年3月1日~2026年2月28日)の営業利益率が6.6%となり、稼ぐ力を高めています。

前期の5.0%から1.6ポイントの増加。コロナ禍前の2019年2月期の6.3%を上回りました。大赤字を出していた中国事業の整理が一巡。2026年2月期のこの事業の営業損失は13億6,800万円で、30億円以上の赤字だった2025年2月期の赤字幅を大きく縮小しました。国内のプライズゲームの好調も増収増益に寄与しています。

国内では子供向けのキッズプライズが絶好調で、どこまで需要を獲得できるかが業績伸長のポイントになりそうです。


《不破聡》

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