
集英社ゲームズは、ノベルアドベンチャー『シュレディンガーズ・コール』が「Metacritic(メタクリティック)」にて「2026年上半期ベストゲーム」第1位に選出されたことを発表しました。
2026年ベストゲームランキングでも2位の高評価
『シュレディンガーズ・コール』は世界が終わる21ナノ秒前というタイミングで、世界最後の話し相手となった少女「メアリ」が、電話を通じて人々の心残りに向き合う物語です。レビュー集計サイト「Metacritic」で2026年7月1日時点のメタスコアに基づき、プロの批評家によるレビューが最低7件以上あることが条件のランキングで見事1位に選ばれました。


ちなみに、2位はメタスコア同率90の『Forza Horizon 6』、3位も同率90『Mina the Hollower』となっています。

また、メタスコアで言えば2026年はメタスコア91を記録した『ダレカレ』が2026年ベストゲームの現在の1位となっていますが、こちらは今回評価されたのはスイッチ2への移植版のため、「2026年上半期ベストゲーム」のランキングでは対象外となっているようです。

また、『シュレディンガーズ・コール』は優れた作品に付与されるMetacriticの「Must-Play」に選ばれたほか、「OpenCritic」でも92点と高い評価を受けていることもあわせて発表されています。










