Cygames初のAAAオープンワールド『Project Awakening』開発状況が明らかに!発表から約10年、“これから一気に加速していく段階” | GameBusiness.jp

Cygames初のAAAオープンワールド『Project Awakening』開発状況が明らかに!発表から約10年、“これから一気に加速していく段階”

Cygamesが挑む初のコンシューマー向けハイエンドタイトル『Project Awakening』ついに開発が本格化!

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Cygames初のAAAオープンワールド『Project Awakening』開発状況が明らかに!発表から約10年、“これから一気に加速していく段階”
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Cygamesは、7月10日に公開された「CGWORLD」のインタビュー記事にて、コンシューマー向けAAAタイトル『Project Awakening』の開発状況を明かしました。

◆Cygamesが挑む初のコンシューマー向けハイエンドタイトル

『Project Awakening』は、Cygamesが2016年に開催した「Cygames NEXT 2016」にて、同社初のコンシューマー向けハイエンドタイトルとして発表されたオープンワールド・アクションRPG。2018年には対応機種がPS4に決定し、ゲーム映像が公開されるも、それ以降は大きな動きがないまま現在に至ります。

Cygames作品といえば、アニメ風表現や個性的な登場人物によるキャラゲー的な印象が強いですが、本作では一転してハイパーフォトリアルなグラフィックを採用。無骨な男戦士とドラゴンの戦いなど、奇をてらわない真正面から挑む王道ファンタジーを感じさせます。

CGWORLDの記事では、ハイエンドゲーム&映像特化のアーティスト組織として発足した「デザイン4部」にインタビュー。同部署では大小含めて10個以上のプロジェクトに携わっているなかで、現在は『Project Awakening』の開発比重が非常に大きくなっているとのこと。ようやくゲームのコアとなる部分が出来上がってきており、これからモノ作りが一気に加速していく段階だといいます。

実はキャラクターを一度全面的に作り直していることも明らかに。2019年以降に社内の3Dスキャン機材のバージョンアップが行われ、より高精細なデータを取得できるようになったことを受け、バージョンアップ以前のスキャンデータとの解像度差をなくすために、全て撮り直すことにしたと説明しています。

ゲームエンジンに「Unreal Engine 5」を採用していることや、世界基準のAAAタイトルとして「Game of the Year」の獲得を本気で目指しているといった意気込みも語られています。詳細はCGWORLDのインタビュー全文をご確認ください。


《茶っプリン@インサイド》

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