スクウェア・エニックスは2026年5月27日、書籍「堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた」を7月17日に発売すると発表しました。価格は2,200円(税込)です。

40年の知見を一冊に
本書は「ドラゴンクエスト」シリーズの生みの親である堀井雄二氏と塩崎剛三氏の共著です。堀井氏がゲームづくりにおいて何を考え、何を大切にしてきたのか――その根底にある考え方とノウハウを解説する内容で、スクウェア・エニックスは「RPGの創作指南書」と位置づけています。
公開された内容の抜粋には「ロールプレイングの設計図」「物語は魔王から考える」「隠されたパラメーターたち」などのテーマが並んでおり、ゲームデザインの具体的な手法に踏み込む構成がうかがえます。
シリーズ累計9700万本超のIP
「ドラゴンクエスト」シリーズは累計出荷・ダウンロード販売本数が9,700万本を超え、スクウェア・エニックスを代表するIPのひとつです。本書の刊行は、シリーズ40周年の節目と重なる形となります。






