
小学館は、2026年2月24日に学習漫画「ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二」を刊行します。
「人生はロールプレイング」堀井雄二氏の半生が学習漫画に
堀井雄二氏はもはや説明不要であるほど「『ドラクエ』の生みの親」として知られていますが、今回の学習漫画では淡路島で過ごした氏の幼少期、漫画家を目指しつつ、ライターとしても活躍した青年期、PCと出会い、プログラムコンテストを機にゲームクリエイターとしての道を踏み出し人気アドベンチャーゲームを多数生み出しつつ、ついに『ドラゴンクエスト』に至り、それが伝説となるまでの半生を描いています。
本作の書誌情報の編集者からのおすすめ情報によると、「本書には数々の選択肢を自ら選び、困難に直面する度にレベルを上げ、邁進する姿が幾度も描かれます」ということで、まさしく「人生はロールプレイング」を座右の銘としている堀井雄二氏の姿が描かれるようです。
「ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二」目次
プロローグ
第1章 箱庭からまんが家へ
第2章 運命のコンテスト
第3章 ゲームクリエイターとしてのはじまり
第4章 ドラゴンクエストの産声
第5章 そして伝説へ…
エピローグ
コラム「冒険を支えた出会い」
1.淡路島
2.エニックス「ゲーム・ホビープログラムコンテスト」
3.千田幸信学習資料館
堀井雄二インタビュー
年表:堀井雄二のあゆみ
過去にも『ポケットモンスター』の田尻智氏や、『星のカービィ』『大乱闘スマッシュブラザーズ』の桜井政博氏が学習漫画となった例はありましたが、今回堀井雄二氏が新たにそのラインナップに加わります。ゲームクリエイターを題材とした学習漫画が3人も続くとなると、「ゲームクリエイター」は現代において職業として十分に認められたといえるのではないでしょうか。
「ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二」は、小学館より2月24日に発売されます。価格は1,210円(税込)です。詳細は小学館の書籍情報ページをご覧ください。










