2025年10月15日、シティコネクションは「彩京」タイトルのSteamでの配信を2025年10月31日をもって終了することを発表しました。
「彩京弾」で知られるシューティングなどがSteamから撤退
「彩京」は2002年まで主にアーケードを主体として活動していたゲームメーカーであり、弾幕シューティングの隆盛以後も「彩京弾」と呼ばれる超高速弾+パターン化の要素を重視したシューティングゲームや、脱衣麻雀『対戦ホットギミック』などのアーケードゲームを数多くリリースしてきました。
同社の倒産以降は元スタッフが設立したゲームメーカー・ゼロディブが「彩京」IPを継承しており、同社の多くの作品を復刻しています。
今回Steamでの配信終了が発表されたのは、以下のタイトルです。
『STRIKERS 1945』

『STRIKERS 1945 II』

『STRIKERS 1999』

『GUNBIRD』

『GUNBIRD 2』

『GUNBARICH』

『戦国エース』

『戦国ブレード』

『戦国キャノン』

『SOL DIVIDE』

『Dragon Blaze』

『ZERO GUNNER 2-』

これらのタイトルが2025年10月31日をもってSteamでの販売終了となります。『STRIKERS 1945』や『GUNBIRD』シリーズなど、STGファンなら知っているタイトルも多いだけに、買い忘れがないよう注意しましょう。2025年のSteamオータムセールはすでに終了しているため、最終セールの有無については不明です。なお、1度購入していれば再ダウンロードは可能ということです。
今回のSteam版の販売終了についての理由は「ライセンス契約の終了」とのみ述べられています。なお、他のコンソール向けに展開されている「彩京」タイトルについては引き続き販売を継続するとのことです。







