『The Binding of Isaac』を生み出したEdmund McMillen氏と、『The End Is Nigh』を制作したTyler Glaiel氏のタッグが贈るネコ繁殖・ターン制タクティクスローグライク『Mewgenics』。そんな同作が2月10日の発売から1週間足らずにして、Steamの最大同時接続数が115,000人を突破していることが明らかになりました。
大ヒット中ネコ繁殖ローグライク『Mewgenics』、今後、公式日本語化も?



『Mewgenics』はターン制シミュレーションRPGパートと、拠点でのネコ飼育・繁殖パートを繰り返し、先に進むことを目指すローグライクゲームです。Game*Sparkでは本作のプレイレポートを掲載しておりますので、興味のある方はこちらもご覧ください。
そんな『Mewgenics』、記事執筆時点(2月16日午後12時30分)では2月10日の発売から1週間足らずで約16,000件のSteamユーザーレビューを集め93%が高評価で「非常に好評」を獲得しています。

外部サイトSteamDBによれば、本作の24時間最大同時接続数は115,000人以上を記録。記事執筆時点のSteam同時接続者数ランキングでは10位の『テラリア』に次ぐ11位であり、大健闘していると言ってよいでしょう。
また、本作の制作者の1人であるTyler Glaiel氏がX上でユーザーにリプライしたところによると、本作の日本語ローカライズ作業は既に始まっているとのことです。
本作の発売以前のSteamニュース記事では「リリース後に日本語を含む言語にも対応予定」「他の言語のローカライズにかかった時間と同じく3か月でリリース予定」とされており、何時になるかはまだわかりませんが、将来的には公式日本語化が入ることになります。
『Mewgenics』は、PC(Steam)にて3,400円(2月25日まで3,060円)で配信中です。










