アンチチートツール「EasyAnti-Cheat」がLinux/macOSに対応―Valveの携帯機「Steam Deck」も正式サポート | GameBusiness.jp

アンチチートツール「EasyAnti-Cheat」がLinux/macOSに対応―Valveの携帯機「Steam Deck」も正式サポート

「EasyAnti-Cheat」は、『Apex Legends』『Dead by Daylight』などで使用されているアンチチートツールです。

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アンチチートツール「EasyAnti-Cheat」がLinux/macOSに対応―Valveの携帯機「Steam Deck」も正式サポート
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Epic Gamesは、同社のアンチチートツール「EasyAnti-Cheat」について、アップデートで新たにLinuxとmacOS向けのサポートを発表しました。

公式ブログによると、WindowsゲームやアプリをLinux上で実行できるようにする互換レイヤー「Wine」「Proton」のサポートも実装。このアップデートにより、Valveの携帯型ゲーミングPC「Steam Deck」が正式にサポートされたことも発表されています。

「EasyAnti-Cheat」は、『Apex Legends』『Dead by Daylight』『Halo: The Master Chief Collection』など数多くの人気ゲームで使用されているツール。Epic Gamesでは、開発者向けにツールの無料提供を開始していましたが、これまではWindows向けのサポートが中心でした。

「Steam Deck」は、アメリカやイギリスなど世界一部地域で2021年12月から出荷開始予定。公式サイトでは、非Steamゲームの実行などに関するFAQも公開されています。

《Mr.Katoh@Game*Spark》

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