PS3などで発売『リトルビッグプラネット』シリーズのサーバーが3月より繰り返しハッカーに攻撃を受ける―現在も閉鎖状態が続く | GameBusiness.jp

PS3などで発売『リトルビッグプラネット』シリーズのサーバーが3月より繰り返しハッカーに攻撃を受ける―現在も閉鎖状態が続く

日本向けオンラインサービスは終了しています。

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PS3などで発売『リトルビッグプラネット』シリーズのサーバーが3月より繰り返しハッカーに攻撃を受ける―現在も閉鎖状態が続く
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ソニー・コンピュータエンタテインメント(現ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が『リトルビッグプラネット』のサーバーが一時閉鎖を繰り返しています。


本シリーズはPS3やPS4向けに発売されたアクションゲームシリーズ。「クリエイトモード」を使って高い自由度でステージを制作できるほか、『1』から『3』のサーバーが共有されているため、作品の垣根を跨いでコンテンツの共有が可能です。


このサーバー攻撃は2021年3月より継続に発生しており、今まで何度もサーバーの停止などが相次ぎました。海外メディアKotakuによると、今回はハッカーによりトランスジェンダーの人々などに対する、攻撃的な発言が行われた影響によるものだといいます。


さらにシリーズのコミュニティサイト、LBP.meも2020年11月よりダウン中。公式Twitterにて「サーバーをシャットダウンする予定はなく、メンテナンスと更新のためにダウン中です」という説明があったものの、本記事執筆時点に至るまで復旧がなされていません。海外メディアEurogamerでは、こういったシリーズに対する扱いの悪さなどに不満を覚えたファンによる攻撃ではないかという説も上がっており、コミュニティに混乱を巻き起こしているようです。


なお、日本向けの『リトルビッグプラネット』シリーズのオンラインサービスは終了済みです


《みお@Game*Spark》

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