PC版『The Sinking City』突然の日本語非対応について開発Frogwaresよりコメントー「私たちの手に負えない」 | GameBusiness.jp

PC版『The Sinking City』突然の日本語非対応について開発Frogwaresよりコメントー「私たちの手に負えない」

先日Epic Gamesストアにて発売が開始されたアクションアドベンチャー『The Sinking City』。同作にて事前告知されていたものの、実際には対応されていなかった日本語について、Game*Spark編集部では同作開発Frogwaresの広報担当からのコメントを得ることができました。

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先日Epic Gamesストアにて1年間の時限独占発売が開始されたアクションアドベンチャー『The Sinking City』。本作PC版は当初、日本語に対応することが予告されていたものの、実際には未対応だったことが問題となっていました。そこで今回、Game*Spark編集部は開発元Frogwaresを直撃。同デベロッパーの広報担当からコメントを得ることができました。

具体的な返答は下記の通り。

日本語版のこの問題はパブリッシャーBigben Interactiveに起因しているものです。彼らは毎週のようにFrogwaresに対して問題を起こしています。

今回の日本語字幕削除は、BigbenがFrogwaresに伝えず文字通り無断で行ったものです。Epicはストアページを更新して日本語対応表記を削除していますが、これはただの時間稼ぎです。完全に私たち(Frogwares)の手に負えないし、どのような苦情を届けたり、理由を尋ねたところで無視されています。

プレイヤーの皆様はその怒りはBigben Interactiveに対し向けてください。彼らだけが字幕を削除した理由を説明することができます。

コメントは非常に厳しくBigben Interactiveを非難する内容となっています。裏ではほかにも多数の問題が発生している可能性についても示唆されていますが、残念ながらいずれにしても、同作の日本語対応についてFrogwaresは一切の手出しができない状況である模様です。

今のところ、正規の手段でPC日本語版を楽しむことができないだけに、早急な対応が求められます。Game*Spark編集部では引き続き、Bigben Interactiveに対してもコメントを求めています。続報があり次第お伝えします。

『The Sinking City』はEpic Gamesストアにて英語版(海外PS4/Xbox One版も発売中)が配信中。PS4日本語版は2019年発売予定です。
《Arkblade@Game*Spark》

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