「EA PLAY 2019」はプレスカンファレンスを省略、ゲームプレイやストリーミングを重視 | GameBusiness.jp

「EA PLAY 2019」はプレスカンファレンスを省略、ゲームプレイやストリーミングを重視

プレスカンファレンスも省略され、放送もイベントもゲームプレイが中心となるとのこと。新たな「EA PLAY」はどのようなイベントになるのでしょうか。

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エレクトロニック・アーツは、E3 2019に合わせ、2019年6月7日より行われるイベント「EA PLAY 2019」の概要を公開しました。

例年では様々なイベントのほか、新作発表などのプレスカンファレンスが行われていた同イベントですが、今年はプレスカンファレンスを省略。「これまでとはまったく異なるEA PLAYキックオフイベント」で幕を開け、ライブストリームを2日間に渡って配信していくとしています。ストリームではゲームプレイを大々的に盛り込むとするほか、ゲーム開発の裏側も例年以上に公開するとのことです。

また、配信内容も見直し、トークセッションの時間を短くしゲームプレイにより重点を当てた放送になるほか、人気タイトルの初公開コンテンツを含むハンズオンコーナーや様々な世界中のクリエイターによる限定コンテンツなどが用意される予定です。

「EA PLAY 2019」は2019年6月7日より6月9日までアメリカのハリウッド・パラディアムにて開催予定です。

「EA PLAY 2019」はプレスカンファレンスを省略―ゲームプレイやストリーミングを重視

《Arkblade@Game*Spark》

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