米任天堂“レジー”・フィサメイ社長が引退へ…後任ダグ・バウザー氏は路線継承 | GameBusiness.jp

米任天堂“レジー”・フィサメイ社長が引退へ…後任ダグ・バウザー氏は路線継承

多くのファンを捉えた“レジー”社長…最後にも「My body is still ready」

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Photo by Neilson Barnard/Getty Images for Nintendo of America


ニンテンドー・オブ・アメリカは、“レジー”の愛称で親しまれるレジナルド・フィサメイ社長兼COOが、2019年4月15日を持って引退することを発表しました。



後任の社長にはニンテンドースイッチなどのマーケティング部門を担当していたダグ・バウザー(Doug Bowser)氏が就任するとのこと。フィサメイ氏は「任天堂は私の心の一部であり続けるでしょう」とし、同社に勤めたことを感謝すると共に、今後はより家族や友人との時間を大切にしていきたいとしました。

一方、バウザー氏は、今後ブランドの進化と拡大のためにフィサメイ氏の方針を受け継ぎ「笑顔を創造するという任天堂のグローバルな使命をさらに推進していく」と語りました。また、公式Twitterアカウントではフィサメイ氏からのファンに対するメッセージが掲載されています。

なお、レジー社長の引退を受け、ファンのみならずSIEワールドワイド・スタジオ会長Shawn Layden氏もTwitterにて氏のゲーム業界への貢献に対する感謝を綴っています。
《Arkblade@Game*Spark》

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