Steamの自動判定システム、インディー音楽ADV『Wandersong』を「偽ゲーム」と誤認 | GameBusiness.jp

Steamの自動判定システム、インディー音楽ADV『Wandersong』を「偽ゲーム」と誤認

デベロッパーGreg Lobanovは、音楽アドベンチャーゲーム『Wandersong』がSteamにおいて「偽のゲーム」と誤認されていたことを明らかにしました。

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カナダのインディーデベロッパーGreg Lobanovは、音楽アドベンチャーゲーム『Wandersong』がSteamにおいて「偽のゲーム」と誤認されていたことを明らかにしました。


Steamでは、2017年よりトレーディングカードシステムで収入を得ることを目的とした「偽のゲーム」の配信が問題視されており、仕様変更による対策直接的な取り締まりが行われていました。『Wandersong』は251件のユーザーレビューで「非常に好評」の評価を得ていましたが(記事執筆時)、トレーディングカードと実績の情報欄で「Steamは今作について調査中である」とのメッセージが表示され、一部機能が制限されていたということです。


『Wandersong』公式Twitterはその旨を報告した数時間後、今回の事態がシステム的な不具合であったことをValveから伝えられたと説明。同作以外にも誤って制限がかけられ、修正に当たっているとのことです。


吟遊詩人として歌いながら冒険する『Wandersong』は、PC/Macを対象にSteam/Humble Storeで配信中。海外ニンテンドースイッチ版も発売中です。
《technocchi@Game*Spark》

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