
Valveは、メモリとストレージの不足により、「Steam Deck」OLEDモデルが在庫不足となる可能性があると告知しました。
「Steam Deck」OLEDモデル、メモリ&ストレージ不足で品切れの危機
海外向けの「Steam Deck」OLEDモデル販売ページにて、「メモリおよびストレージの不足により、一部の地域で一時的に在庫切れになる場合がある」との注意書きが掲載されています。なお、ゲームジャーナリストのジェフ・キーリー氏によると、アメリカでは全モデルのSteam Deckが在庫切れの状態であるとのことです。

国内展開を担当するKOMODOの販売ページでも全モデルのSteam Deckが品切れ状態に。OLEDモデルについては2月下旬に入荷予定と記載されています。
なお、LCD 256GBモデルについては生産が終了しています。
Valveでは、2026年初頭に出荷予定としていた新製品「Steam Machine」「Steam Frame」「Steam Controller」についても、メモリとストレージの供給不足と価格高騰を理由に出荷スケジュールと価格の見直しを実施。「2026年の上半期に出荷する」目標自体に変更はないとしつつも、計画の変更を余儀なくされています。
Steam Deckにもパーツ高騰の影響が
「ROG Xbox Ally X」の値上げを始め、パーツ高騰の影響が続くハンドヘルドPCゲーム機市場。その波はSteam Deckにも届きつつあるようです。












