中国のIT企業テンセントが、人気バトルロワイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』の中国国内における独占運営権を取得したとロイターが報じています。報道によると、テンセントは中国の規制当局や検閲官の要求を満たすためにゲームを修正すると告知。コンテンツに調整を加え、社会主義の中核価値、中国の伝統文化、道徳的規範に合致していることを確認すると発表しています。『PUBG』は、以前より「社会主義の中核価値と中国の道徳的ルールから逸脱している」として中国国内で規制の動きが見られていました。また、中国のメディア「信報」は今回の報道を伝えるとともに、テンセントは未成年に対して健康的かつ積極的な文化と価値指針を提供し、プロゲーマー育成にも力を入れると発表したことを報じています。
ソニーに提訴された『LIGHT OF MOTIRAM』Steamストアページの画像を変更―『Horizon』シリーズとの類似性が目立つものが対象か 2025.8.9 Sat 説明文から「メカ」などの言葉を削除する変更も行っています。
『PUBG』PS4/Xbox One版が11月13日でサポート終了―より安定したプレイ環境のため現行世代機へ移行、大手タイトルで続く旧世代機展開の終わり 2025.8.14 Thu 運営が長期間続いているライブサービスゲームでは、現行世代機…
『ブルプロ』の海外派生作品『ブループロトコル:スターレゾナンス』日本向けリリース決定!アニメ調MMORPGの冒険へもう一度飛び込もう 2025.8.6 Wed 中国や欧米向けに発表されていた『ブループロトコル:スターレ…
注目高まる「アプリ外課金」でなぜ大手ゲーム会社がSBペイメントサービスを選ぶのか?ソフトバンクグループならではの”総合力”と成功の秘訣を訊いた 2025.8.8 Fri 8月27日(水)には特別セミナーも開催予定!ここでしかきけないア…