セガゲームス、台湾のAuerと資本業務提携 繁体字圏でのコンテンツ展開を強化 | GameBusiness.jp

セガゲームス、台湾のAuerと資本業務提携 繁体字圏でのコンテンツ展開を強化

その他 その他

株式会社セガゲームス セガネットワークス カンパニーが、スマートデバイス向けゲームコンテンツの開発・運営を行う台湾のAuer Media & Entertainment Corp.と資本業務提携契約を締結し、同社株式の17%を取得した。

Auer社は2001年に台湾新北市に設立された企業で、これまでに40以上のスマートデバイス向けゲームの開発・運営を行っている。また、中国・韓国企業のタイトルの中文繁体字圏向けのローカライズ対応を多数行っており、日本企業のタイトル対応実績もある。

セガゲームスでは、マンガ・アニメ・ゲームといったジャパンカルチャーの人気も高い繁体字圏を有望な市場と捉えているとのことで、従来から行っているライセンスアウトでのタイトル配信に加え、Auerとの協業により自社ブランドでの配信を行い、同地域での展開を強化していくという。
《籠谷千穂》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら