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セガのスマートデバイス向け海外展開支援サービス「goPlay」新たに3社がパートナーとして参加

企業動向 発表

セガのスマートデバイス向け海外展開支援サービス「goPlay」新たに3社がパートナーとして参加
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セガゲームス セガネットワークス カンパニーは、2016年春より、子会社である Go Game Pte.Lte.(シンガポール)を通じて提供を開始する、スマートデバイス向けゲームのグローバルパブリッシング支援サービス「goPlay(ゴープレイ)」のマーケティングパートナーとして、新たにアドウェイズ、サイバーエージェント、CyberZの参加が決定したことを発表しました。



「goPlay」は、今後成長の見込める新興国市場(東南・南アジア、ロシアなど)をはじめとした市場におけるスマートデバイス向けゲームの配信を目指す企業を支援するものです。業界初である無料プランから有料のものまで、複数のプランがあり、ゲームの運営会社は自らパブリッシャーとしてコンテンツの海外展開におけるノウハウの蓄積、顧客基盤の構築が可能となります。

今回の提携により、「goPlay」のマーケティングパートナーは、メタップスと合わせ4社となりました。これらの企業は、現地市場においてWebプロモーションを中心とした効果的なマーケティング活動をサポートし、ゲーム運営会社は、本パートナーが提供する各種ソリューションを通して、各社の持つ海外展開におけるノウハウや、海外拠点を含めた
バックアップ体制を活用することができます。

セガネットワークスでは、国内外のスマートデバイス向けコンテンツ運営会社に対して、「より多くのコンテンツを、より早く、より多くの国へ」をコンセプトにこのサービスを提供することで海外展開にチャレンジしやすい環境を整え、グローバル市場における競争力強化の一助となるべく努めていくということです。
《末永 拓也》

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