LINE、国内のゲームコンテンツを対象とした100億円規模のファンドを設立 | GameBusiness.jp

LINE、国内のゲームコンテンツを対象とした100億円規模のファンドを設立

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LINE株式会社が、同社のゲーム事業の新たな展開として、日本国内のゲームコンテンツ開発会社及びゲームコンテンツを対象とした投資ファンド「LINE GAME Global Gateway (仮)」を設立すると発表した。ファンドの設立・運用開始は2014年9月以降を予定している。

このファンドは、LINEのスマートフォン向けゲームプラットフォーム「LINE GAME」のグローバル市場へのさらなる飛躍のための新たなステージとして、外部コンテンツプロバイダーとのパートナーシップをさらに強化するため設立されるもので、その第一号事例として本日既に株式会社gumiとの資本業務提携が発表されている。さらにLINEではこのファンドを通じて、良質なコンテンツを開発する日本のゲームコンテンツ開発会社およびゲームコンテンツの開発を資金面で支援するとともに、「LINE GAME」のプラットフォームを通じて海外への展開を積極的に支援することにより、日本発で世界に通用するコンテンツの創出を目指すとしている。ファンドの概要は以下のとおり。

名称:LINE GAME Global Gateway (仮)
所在国:日本
予定投資規模:約100億円
出資者:LINE株式会社、LINE Ventures 株式会社(仮)
運用期間:2014年9月9日以降5年間
運営会社:LINE Ventures 株式会社(仮)
代表:舛田 淳
Managing Director:江口 清貴
主な投資対象:世界展開を目指す日本のゲームコンテンツ開発会社及びゲームコンテンツ

問い合わせ
https://partner.line.me/proposal/ja_JP/proposalGuide.nhn
《籠谷千穂》

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