株式会社サイバーエージェントが、同社内のアドテクスタジオにてゲームユーザーを分析しマーケティング効率を向上させるスマートフォンネイティブゲーム特化型DMP「GameAudience(ゲームオーディエンス)」(提供:株式会社CA Beat)のサービスを開始した。「GameAudience」は、ソーシャルゲームユーザーに特化した項目設計・複数ゲームを横断した分析が可能なツールで、ユーザー定着率・課金率やアクション回数、所属ギルドなどを分析・セグメント化することにより、企業のマーケティング効率を高めることができる。既に今月より一部の企業から限定的に配信を開始し、3月から販売を拡大していくという。同社では2014年9月までに導入アプリ数500アプリを目指していくとしている。
サイバーエージェント、ゲーム事業の海外売上が3.5倍に急拡大 『ウマ娘』英語版とカジュアルゲームが牽引【ゲーム企業の決算を読む】 2026.6.24 Wed サイバーエージェントのゲーム事業はポートフォリオの分散が進…
台湾発のAI広告運用プラットフォーム「データコネクス」が日本市場に本格展開——Google for Startupsにも採択 2026.6.23 Tue 広告アカウントにログインするだけで導入でき、AIが改善案を提…