3DSにグラフィックス技術提供のDMPがマザーズ上場 | GameBusiness.jp

3DSにグラフィックス技術提供のDMPがマザーズ上場

23日、ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)が東証マザーズに新規上場し、初値は公開価格2400円に対して3050円を付けました。終値は2983円。

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23日、ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)が東証マザーズに新規上場し、初値は公開価格2400円に対して3050円を付けました。終値は2983円。

同社は任天堂のニンテンドー3DS向け3DグラフィックスIPコア「PICA200」を提供しています。「PICA200」はDMPが独自開発した「MAESTROテクノロジー」を搭載し、複雑なシェーダ機能をハードで実装することで、高品質なグラフィックスをモバイル製品でも実現しています。

DMPは2002年7月に設立。主に組込み市場向けに最適な2D及び3Dグラフィックス技術を開発。テクノロジーベンチャーとして期待を集めていました。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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