飯野賢治氏が残した企画書『KAKEXUN』、ゲーム化に向けクラウドファンディングが始動 | GameBusiness.jp

飯野賢治氏が残した企画書『KAKEXUN』、ゲーム化に向けクラウドファンディングが始動

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『Dの食卓』シリーズや『エネミー・ゼロ』で知られるゲームクリエイター・飯野賢治氏。映像がなく音だけでプレイする『リアルサウンド -風のリグレット-』をリリースするなど、常に意欲的な姿勢で作品作りに挑戦してきましたが、昨年心不全により亡くなりました。
  • 『Dの食卓』シリーズや『エネミー・ゼロ』で知られるゲームクリエイター・飯野賢治氏。映像がなく音だけでプレイする『リアルサウンド -風のリグレット-』をリリースするなど、常に意欲的な姿勢で作品作りに挑戦してきましたが、昨年心不全により亡くなりました。
  • 『Dの食卓』シリーズや『エネミー・ゼロ』で知られるゲームクリエイター・飯野賢治氏。映像がなく音だけでプレイする『リアルサウンド -風のリグレット-』をリリースするなど、常に意欲的な姿勢で作品作りに挑戦してきましたが、昨年心不全により亡くなりました。
『Dの食卓』シリーズや『エネミー・ゼロ』で知られるゲームクリエイター・飯野賢治氏。映像がなく音だけでプレイする『リアルサウンド -風のリグレット-』をリリースするなど、常に意欲的な姿勢で作品作りに挑戦してきましたが、昨年心不全により亡くなりました。

飯野氏が最後の企画書として残した『KAKEXUN』は、四則演算を繰り返し、世界中のプレイヤーとスコアを競い合う「脳のスポーツ」とも言うべきストイックな内容。「四則演算で世界中のプレイヤーが同時に駆けっこすれば、それだけで誰もが夢中になる“ビデオゲーム”になる」と力強く断言しており、飯野氏がひとつのゲームの未来を見据えていたことが伺えます。

その『KAKEXUN』をプロジェクト化し、MotionGalleryにてクラウドファンディングを開始することが、このたび明らかとなりました。飯野氏の企画・原案をもとに、fytoをともに立ち上げた江口勝敏氏がプロデューサーを担当し、チーフディレクターには飯田和敏氏を起用、そしてワープ2が制作に当たります。

現時点ではまだ謎の多いプロジェクトですが、その一端を紐解く「宇宙を遊べ 世界を解け!?KAKEXUN(カケズン)の謎に迫る」が、本日2月20日の19時からニコニコ生中継で放送します。特別ゲストも参加予定のほかに、「せっかくだから集まれる人はあつまりましょう」との大胆は発言も、公式Twitterから飛び出しています。

【いま決まりました】本日19時からのニコ生「KAKEXUN(カケズン)」発表。せっかくだから集まれる人はあつまりましょう! ということで、来れる方は来てください!場所は世田谷ものつくり学校IID 2Fスタジオ。です! http://t.co/cRv0zQzZZW KAKEXUN[カケズン] (@kakexun) 2014, 2月 20【いま決まりました】追記:とはいえ物理的な制約がありますので先着70名までとさせていただきます。入れなかった方はごめんなさい!迷いやすい場所にありますので、気をつけて起こしください! http://t.co/cRv0zQzZZW KAKEXUN[カケズン] (@kakexun) 2014, 2月 20このプロジェクトに興味があり、今近くにいる方は、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。ゲームの歴史に残る瞬間に立ち会えるかもしれませんよ。ただし先着70名までとなっているので、その点だけご注意ください。

今日の放送を経て、『KAKEXUN(カケズン)』プロジェクトがどのように発展し、また展開していくのか。好奇心がかき立てられるばかりですが、今はただこの刺激的な提案を喜び、今晩の放送を楽しみにしましょう。


YouTube 動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=CaxA4PBy-Ao

・ニコニコ生放送「宇宙を遊べ 世界を解け!?KAKEXUN(カケズン)の謎に迫る」
URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv169175737

・「KAKEXUN(カケズン)」プロジェクト
URL:https://motion-gallery.net/lp/kakexun

(C) 2014 KAKEXUN. All Rights Reserved.
《臥待弦》

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