ジンガ、大規模レイオフをするもソーシャルゲームディベロッパーのSpooky Cool Labsを買収 | GameBusiness.jp

ジンガ、大規模レイオフをするもソーシャルゲームディベロッパーのSpooky Cool Labsを買収

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米大手ソーシャルゲームディベロッパーのZyngaが、米シカゴに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのSpooky Cool Labsを買収した。買収金額や条件は明らかにされていない。
  • 米大手ソーシャルゲームディベロッパーのZyngaが、米シカゴに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのSpooky Cool Labsを買収した。買収金額や条件は明らかにされていない。
米大手ソーシャルゲームディベロッパーのZyngaが、米シカゴに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのSpooky Cool Labsを買収した。買収金額や条件は明らかにされていない。

Spooky Cool Labsは長年スロットマシンやオンラインカジノなどのギャンブル業界で活躍してきたJoe Kaminkow氏により設立されたスタートアップ。ただし現在提供しているソーシャルゲームはワーナーの名作映画「オズの魔法使い」を題材とした公式ソーシャルゲーム『The Wizard of Oz』でギャンブルとは特に関係はない。ちなみにこの『The Wizard of Oz』はゲームエンジンのUnityで開発されたフル3Dのシミュレーションゲームで、2012年11月にFacebookにてサービスを開始したが、後にiOS版もリリースしクロスプラットフォームなタイトルとなっている。

今月Zyngaは全スタッフの18%に当たる520人を解雇する同社始まって以来の大規模なレイオフを実施したが、今回の買収は3Dゲーム及びクロスプラットフォームタイトルの開発ノウハウとオンラインカジノの運営ノウハウを持っている人材の獲得が目的と思われる。
《籠谷千穂》

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