昨年6月に発売されたサードパーソンシューター『Spec Ops: The Line』を手がけたドイツのデベロッパーYAGERが、Epic Gamesの最新ゲームエンジン「Unreal Engine 4」のライセンスを取得した事が発表されました。またYAGERは今後数ヶ月で発表される次世代ゲームにて同エンジンを採用する事を伝えています。昨年8月にも大型プロジェクトの存在を明らかにしてたYAGERですが、気になる内容については今なお不明。『Spec Ops: The Line』の続編となる可能性も十分に考えられます。詳細については正式発表を待ちましょう。なお今回のラインセス取得に関してYAGERのマネージング・ディレクターTimo Ullmann氏はUnreal Engine 4がトリプルA級の次世代ゲームを制作する最良なツールセットであると伝えるとともに、自分達の主要なプロジェクトでEpicの最新技術を利用できる事に興奮していると語っています。
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