韓国のゲームニュースサイト「THIS IS GAME」が伝えるところによれば、Rovio Entertainmentが提供する人気ゲームアプリ『Angry Birds』が韓国の校内暴力撲滅・予防対策のイメージキャラクターに採用されたという。『Angry Birds』を同対策のイメージキャラクターにするにあたり、韓国の警察庁はRovioと正式にライセンス契約を締結。Rovio側は非営利目的の利用ということで無料でライセンスを提供するという。警察庁では「Angry Birdsは学生たちにとって接しやすく親しみやすいイメージのキャラクター。学生達と同じ目線に立った広報活動が期待できる」と述べ、RovioのHenri Holm副社長も「Angry Birdsが韓国の社会問題に貢献できる機会が得られ感謝している」とコメントしているという。
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