エレクトロック・アーツ第3四半期業績、デジタル分野伸びるも黒字転換はならず | GameBusiness.jp

エレクトロック・アーツ第3四半期業績、デジタル分野伸びるも黒字転換はならず

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エレクトロック・アーツが発表した2012年度第3四半期(4〜12月)の業績は、売上高38億6500万ドル、純損失は1億7300万ドルでした。第3四半期単体では売上高10億6100万ドル、純損失2億0500万ドルでした。(いずれも米国会計基準)

第3四半期は『バトルフィールド3』『FIFA 12』がいずれも1000万本以上の販売を記録したほか、『マッデンNFL12』も500万本を超えました。オンラインゲームの『StarWars: The Old Republic』も1700万人の登録ユーザーを獲得しています。デジタル分野の成長も続いていて、Playfishなどのソーシャルゲームの月間アクティブユーザー(MAU)は5200万人を突破。8月に買収したPopCapも年換算で売上が30%伸びているとのこと。

PC向けのデジタル配信サービス「Origin」にサードパーティが参入するというニュースは先日お伝えしましたが、デベロッパーに加えて、カプコン、ワーナー、THQなどのパブリッシャーも参加するとのこと。「Origin」は930万人が登録、提供開始からの販売額は1億ドルを超えたそうです。
《土本学》

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