現在開催中のCESキーノートにて、マイクロソフトは2月1日にWindows向けKinectを発売することを発表しました。Windows版KinectはXbox 360版と同様に体感モーションセンサーとしてゲームが操作可能。先日発表されたフライトシム『Microsoft Flight』が対応するタイトルの1つとして明らかにされています。既に北米Amazonでは商品ページも公開されており、価格は249.99ドルとXbox 360版Kinectよりも100ドル高くなっていますが、昨年11月のKinect for Windowsチームのブログ記事によれば、Windows版には最大40cmの至近距離までオブジェクトを認識出来る高性能な新型カメラが搭載されているとのこと。なお実際に使用する際にはKinect SDKが必要となる事がLarry Hryb氏より明らかにされています。
「低スペでも動く?」問題解決へ前進―Steamクライアントベータにて「レビュー投稿時にユーザーのPCスペックを表示する」オプション実装 2026.2.14 Sat クライアントベータに参加する必要があります。