TechCrunchなど複数の海外メディアが伝えるところによれば、大手ソーシャルゲームディベロッパーのジンガと南米のユーザー向けにソーシャルゲームを開発・提供しているVostuの著作権に関する裁判が、Vostu側が譲歩する形で和解が成立したという。Vostuは2007年に設立された南米市場を対象としたソーシャルゲームディベロッパー。フェイスブックとブラジルで最大の人気を誇るSNS「Orkut」に向けに『MegaCity』『Café Mania』『Pet Mania』など様々なソーシャルゲームを提供している。しかしジンガではこれらVostuのタイトルをZyngaの人気タイトルのコピーであるとし、タイトルの提供差し止めを求めVostuを著作権侵害で告訴した。これに対しVostuは一度は反論したが、TechCrunchによれば金額が明らかにされていない和解金をジンガに支払い、さらにゲームシステムを変更することで和解が成立したとのこと。
「バービー人形」のマテル社がデジタルゲームの自社パブリッシングに着手―まずはモバイルから、『Roblox』や『フォートナイト』進出も視野 2024.3.6 Wed 玩具メーカーとして知られるマテルですが、1980年にも家庭用ゲ…
南米市場向けソーシャルゲームを提供するVostu、Tiger Global Managementらから2度目の資金調達 2012.9.10 Mon 南米市場向けにソーシャルゲームを開発・提供するソーシャルゲ…
レベルファイブ、ゲームの複製・無断配布に注意喚起。著作権侵害にはコンテンツ削除・アカウント停止など法的手続き含め対処と警告 2026.5.14 Thu レベルファイブ、海賊版に対する警告文書をリリースするも反発…