IGDA、CEDECスカラーシップの訪問先デベロッパーが決定・・・日本を代表する4社 | GameBusiness.jp

IGDA、CEDECスカラーシップの訪問先デベロッパーが決定・・・日本を代表する4社

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IGDAが学生向けに募集しているCEDECのスカラーシップで訪問するデベロッパーが決定しました。日本を代表する4社が決定しています。募集は28日まで。

・株式会社イニス
・キューエンタテインメント株式会社
・株式会社サイバーコネクトツー東京スタジオ
・株式会社トライエース

日本を代表するゲームディベロッパー4社様となっています!

IGDAとIGDA日本は国内最大級のゲーム開発者向け技術カンファレンス「CEDEC2011」にスカラーシップを派遣します。今年のGDC終了後くらいから、水面下で進めてきた取り組みで、ようやく告知することができました。

http://ifigdaj.blogspot.com/2011/07/2011-igda-for-cedec.html

スカラーシップとは奨学生のことです。IGDAでは毎年GDCに向けて全世界から優秀な学生を選抜し、スカラーシップとして派遣しています。今年はGDCに加えて、E3、チャイナジョイ、CEDECにも派遣することになりました。

選抜枠は6名で、国籍は問いません。選抜されるとCEDECの受講チケットが支給されるのに加えて、都内の有名ゲームスタジオの見学ツアーに招待されるなどの特典が受けられます。渡航費やホテル代、食費などの滞在費はすべて自己負担となる点にご注意ください。

この条件を見ると、圧倒的に日本の学生が有利なように見えます。事実、これまでGDCのスカラーシップも半数がアメリカ在住の学生で、日本からの学生は例年1-2名でした。しかし、日本のゲーム業界はいまだ海外の学生にとって憧れであることに変わりはなく、海外からの学生が多く応募してくることも、十分に考えられます。

そして、そうした学生は例外なくマインドが高いのです。特に国別の割り当ては儲けていませんので、6名全部が海外学生ということもあり得ます。


第一次締め切りは7月28日で、ここで定員に達すると、二次募集はありません。さまざまな意味で学生の皆さんにはチャンスですので、ぜひこの機会を活用ください。
《IGDA日本》

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