日本一ソフトウェアは、2月に発売した『魔界戦記ディスガイア 4』の販売が好調だったことを受け、平成23年3月期の業績予想を上方修正しました。修正後の連結業績予想は売上高21億4400万円(修正前: 19億1700万円)、営業利益2億7800万円(1億4300万円)、経常利益2億6100万円(1億2400万円)、純利益1億7600万円(6100万円)となります。また同社では中期の成長戦略を発表。「Entertainment for All」を掲げネットワークや海外を強化。従来のファン層に加え、新規ユーザー層の開拓を積極的に進めていく考えです。海外では現地法人NIS Americaを置いてきた米国のみならず、『ディスガイア4』では中国・韓国・フランス語版も発売する予定。開発体制では少人数のユニットに再編。ユニットに権限を移譲することで機動性を高め、スタッフの成長を促進します。また、有力タイトルを手がけてきたクリエイターを中心に、株式会社カウンターストップ、株式会社ノラの2社を開発子会社として新たに設立。これまでのシステムプリズマ、Studio ToOeufを加えて、本社と子会社4社での開発体制となります。
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