『絵心教室DS』が米国の美術教育に活用されるそうです。任天堂は各州にある美術教育を統括する団体を束ねた米国美術教育協会(National Art Education Association)と協力し、DSの『絵心教室DS』(Art Academy)をニンテンドーDSi LLの本体と合わせて提供し、小学校、中学校、高校の美術の時間に活用していくそうです。Kuju Entertainemt傘下のロンドンの開発会社Headstrong Gamesによって開発され、任天堂から発売されている『絵心教室DS』はタッチペンを使って絵を描くソフトで、様々なレッスンを通じて、色々なタイプの絵を上手く描くコツを学びながら、絵の楽しさを味わうことのできるものです。「技術の進歩によって教育の方法も変わっていきます。『絵心教室DS』は子供達が将来のために創造性や柔軟性を伸ばしていくための数少ない優れた手段ではないかと思います」と同協会のDeborah B. Reeve氏はコメントしています。既にDSなどのゲーム機を使った教育は日本を含む世界各地で実績がありますが、英語や数学などが主です。美術の時間にこうしたゲーム機を使ったチャレンジは、苦手な子共達にとっては朗報かもしれません。ちなみに『絵心教室DS』はパッケージ版とともにDSiウェア版も配信中。気軽にダウンロードできますので、気軽に絵を学びたい方は是非どうぞ。
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