ミクシィ、ドイツ最大のSNS「Vznet」とプラットフォームを共通化で合意 | GameBusiness.jp

ミクシィ、ドイツ最大のSNS「Vznet」とプラットフォームを共通化で合意

ミクシィは、ドイツ最大のSNS「Vznet」(ファーツェットネット)を運営するVZnet Netzwerke社との間で、プラットフォームを共通化することで基本合意書を交わしたと発表しました。

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ミクシィは、ドイツ最大のSNS「Vznet」(ファーツェットネット)を運営するVZnet Netzwerke社との間で、プラットフォームを共通化することで基本合意書を交わしたと発表しました。

ミクシィでは既に中国最大のSNS「Renren」(Oak Pacific Interactive社)、韓国最大のSNS「Cyworld」(SK Communications社)と同様の取り組みを進めていますが、プラットフォームを共通化することで、ソーシャルアプリ/ゲームデベロッパーは同じAPIで各国のSNSに提供できるようになるため、世界展開が容易になります。

「Vznet」は中高生向け「schulerVZ」、大学生向け「studiVZ」、社会人向け「meinVZ」という3つのプラットフォームを展開し、計1750万人以上のユーザーを持ちます。

ミクシィでは今後もこうしたパートナーを広げる考えです。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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