ミクシィは、ドイツ最大のSNS「Vznet」(ファーツェットネット)を運営するVZnet Netzwerke社との間で、プラットフォームを共通化することで基本合意書を交わしたと発表しました。ミクシィでは既に中国最大のSNS「Renren」(Oak Pacific Interactive社)、韓国最大のSNS「Cyworld」(SK Communications社)と同様の取り組みを進めていますが、プラットフォームを共通化することで、ソーシャルアプリ/ゲームデベロッパーは同じAPIで各国のSNSに提供できるようになるため、世界展開が容易になります。「Vznet」は中高生向け「schulerVZ」、大学生向け「studiVZ」、社会人向け「meinVZ」という3つのプラットフォームを展開し、計1750万人以上のユーザーを持ちます。ミクシィでは今後もこうしたパートナーを広げる考えです。
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