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フィールズ、マイクロキャビンをAQIから買収

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フィールズは、AQインタラクティブの連結子会社であるマイクロキャビンを買収することで同社と合意したと発表しました。

マイクロキャビンは老舗のゲームメーカーで、近年はアミューズメント機器向けの映像ソフトウェア開発を主力事業としています。2008年5月にAQインタラクティブが買収。同社のアミューズメント機器向け事業の中心となっていました。

AQインタラクティブでは、一定の成果を上げているものの、更なる発展を目指すためには新たなパートナーが必要と判断。フィールズに株式譲渡を打診し、受け入れられたものです。AQインタラクティブは引き続き15%の株式を保有し、提携関係を続けるとのこと。

フィールズは発行済み株式の85%を取得し、取得金額は7億5600万円。AQインタラクティブは2008年に創業者である大矢知直登氏から100%を6億4000万円で取得していて、特別利益として今期2億円を計上するとのこと。業績予想も売上高69億円、営業利益10億5000万円、経常利益10億円、純利益5億円と上方修正しています。

これに伴い、マイクロキャビンの田中秀司社長はAQインタラクティブの執行役員を14日付で退任しています。
《土本学》

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