AQI、ヘッドロックとの業務提携を解消 ブラウザゲームに経営資源集中 | GameBusiness.jp

AQI、ヘッドロックとの業務提携を解消 ブラウザゲームに経営資源集中

その他 その他

AQインタラクティブ<3838>は、12月10日、オンラインゲーム開発のヘッドロックとの業務提携を解消する、と発表しました。

AQインタラクティブの発表によれば、MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)を想定したサーバークライアント型オンラインゲームにおける相互のソフト開発を目指して、2009年3月に、ヘッドロックとの資本業務提携を行っていたそうです。

しかし、AQインタラクティブは、順調に立ち上がった、『ブラウザ三国志』を中心とするブラウザゲームに経営資源を集中するため、2010年3月1日、ヘッドロックとの資本提携の解消に合意したと発表していましたが、今回、業務提携についても解消することにした、としています。

なお、業務提携解消がAQインタラクティブの業績に与える影響は軽微とのこと。
《木村英彦》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら