読売新聞は、携帯ゲームサイト「モバゲータウン」で展開されている『怪盗ロワイヤル』において、アイテムがだまし取られるトラブルが起こっていると報じています。『怪盗ロワイヤル』は、ミッションをこなし他のプレイヤーとお宝を奪い合うゲーム。ゲーム内の仮想通貨によって購入できるアイテムは、リアルマネー・トレードで現実のお金でも売買されているといいます。同紙によると、千葉県のある主婦は他のプレイヤーからアイテムの交換を持ちかけられ、自分のアイテムを渡したところ、相手側が主婦を「ブラックリスト」に登録し通信を遮断してしまったとのこと。また、福岡県の男性はネットオークションを利用してアイテムを約11万円で販売したところ、直後から中傷メールが殺到。この男性が出品したのは、男性の知人が「交換」と称し誰かからだまし取ったアイテムだったと考えられるといいます。ゲーム内でのトラブルが、現実でのトラブルへと拡大しないよう、ユーザーとメーカー双方が気をつけなければなりませんね。
中国大手フィギュアメーカーの製造工場で火災発生―作業員による“故意の放火”で、『アズレン』『アークナイツ』など一部製品が焼失 2026.1.29 Thu 中国大手フィギュアメーカー・Myethosの製造工場にて、作業員に…