SBI、大人のモバゲーとGREEに関する調査結果 | GameBusiness.jp

SBI、大人のモバゲーとGREEに関する調査結果

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SBIホールディングスは、同社の運営する「保険の窓口インズWeb」の利用者を対象に、「GREEやモバゲータウン(モバゲー)の利用状況」についての調査を発表しました。調査期間は2010年12月27日〜2011年1月20日、897人から回答がありました。

まず、「GREEやモバゲーの無料ゲームを利用していますか?」とという質問では、全年代では、「GREEのみ利用している」5.8%、「モバゲーのみ利用している」4.3%、そして「GREEとモバゲーを両方とも利用している」5.9%という結果でした。「どちらも利用したことがない」は75.6%でした。

年代別(20〜70歳で10歳毎)で見ると、利用割合がもっとも高かったのは20代(25.0%)で、次いで30代(22.4%)、40代(13.9%)となっており、年齢が上がっていくに従って利用割合も低くなる傾向が見えます。また「過去に利用していたことがある」も含めると20代では約半数(「現在利用している」25.0%+「過去に利用したことがある」19.7%)に利用経験があることがわかりました。

既に遊んでいる人に対して「利用しはじめたキッカケ(経緯)」を質問したところ、「テレビCMを見て」という割合がもっとも高く32.4%、次いで「友達(知人)からの紹介」が30.7%、「インターネット上で広告を見て」が20.5%という結果でした。年代と性別のクロス分析では、30代〜40代では「テレビCMを見て」と「友達(知人)からの紹介」がほぼ同割合であるのに対し、20代では男性の場合は48.1%が「友達(知人)からの紹介」、22.2%が「テレビCMを見て」という結果で、女性の場合は23.1%が「友達(知人)からの紹介」、46.2%が「テレビCMを見て」と特徴的な傾向が見られました。
《土本学》

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